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2026/02/15
ペットボトルを捨てるときは、蓋を取って、ラベルをはがして、ちょっと中身を水でゆすいでゴミ箱に入れます。
捨てられるペットボトルは、京都市の透明なゴミ袋の中で無職透明な存在となり、収集されていきます。

ね?これってリサイクルされて再度資源となるための過程ですよね?

少し前ですが「旦那様がやってくれない、お子さんがやってくれない」と嘆くお客様とおしゃべりしました。

「なんで主婦だけがリサイクルとか意識高いことしているの?」
「なんで家族は意識が高まらないのかなあ?」
なんて話になりました。

これは旦那様や子供たちをただ責めても、改善されないでしょうね。

たぶんですが、旦那様は最近のゴミ出しの事情について行ってないだけ。
例えば、ゴミって資源かそうでないかで別れることを単にご存じないというだけではないかしら?
だから無意識に意識が低いまま・・なのかも。

お子さんは、単にラベルをはがすのはお母さんがやることで、自分がやるのは空のペットボトルを捨てるために集めるところに置くだけ、なーんて思っていらっしゃる気がします。
直接お話ししていないので、分かりませんが。

ゴミに出すもので資源になるものは、リサイクルしないともったいないです。
ペットボトルの素材と、プラスチックのラベルや蓋は別物だよと、
そんな話をすれば、子供さんはすぐに分かってくれるはずです。

まあ、ゴミの行く末については、京都市では横大路というところにさすてな京都という施設がありますので、関心のある方は見学に行かれることをお勧めします。
私も以前、地元の自治会から見学しに行きましたが、大きくて立派な施設に驚きました。建物の上から京都市中から帰ってきた収集車が何台も連なっている様子をみて、ごみの総量の凄さを少しわかった気になりました。

まあ、家庭内にてペットボトルを捨てるなら、奥様がキレイにした空のペットボトルのゴミ袋を(ガラス瓶や缶も入ります)、旦那様に、またはお子さんにゴミ捨ての箇所にもっていっていただきましょう。
そうすれば、ご近所のみなさんのゴミの捨て方を見られて、きっとそれまでのようにラベルを取らないなどはなくなっていくと思います。


2026/02/14
朝ごはんの後、ダイニングテーブルをキレイにして家を出ても、帰宅したら家族がモノを置いている。
また夕飯の前にテーブルの上を片づけないといけないじゃないの!と毎日困っているお気持ち。
お客様宅で、私、共有いたしましたよ。
ほんとこういうの、各家庭でありますよね・・

我が家はここ数年、特に息子が大学生とちょっと大人になってくれた頃から、この悩みはかなり落ち着きました。
理由は、我が家はテーブルの横にテレビ棚があって、テレビ横には何も置いていないからです。
息子は何も置いていないテレビ横が、自分のスペースと思って、ちょっとした小物やもらってきたモノなど、置き場所不明なモノを、まずはそこに置いています。
しかし、我が家のようにダイニングテーブルの横に、ちょうどいい感じで棚が置いてない家庭もあります。
さてどうするか・・

ダイニングテーブル上にモノを置いたら、食事の時に困るのは自分だよ、とわざと分かってもらう作戦はいかかでしょう?

夕飯の前に、奥様が食事を並べられるとしたら、ちょい置きをされたモノをどかさないでお皿を置いてみたらどうでしょう?

きっとお子さんをはじめ、ちょい置きをしてしまった人は、困られると思います。
人の行動が変わる時って、マイナスのことが起こらないようにするためという時です。
「ほら、ここに置いていたら、食事がきれいに並ばないよ。おいしく食べられないよ。」とでも声をかけると、何かしらどけてくれると思います。

こんなちょっとしたことを毎日続け、お子さんにとって、あるいは他のご家族にとって、自分の置いたモノを自分でなんとかするマインドを持ってくれるようになるといいですよね。
自分で置いたものを自分で移動させるのが面倒だと思うのは、お母さんも同じだと気が付いてくれると思います。
片づけをきっかけに心持ちの変化を期待しましょう。



2026/02/13
ご家族が片づけてくれないというお悩み。

旦那様を相手にイライラがたまっている奥さまがなんと多いことか。

例えば、洗濯。
洗濯物は洗濯機を回すだけじゃなくて、衣料を一枚一枚干して乾かして、最後は畳んで収納に収めるんですよね。洗濯と一口に言っても、工程がいくつかありますよね。これが大家族だとしたら?

家事にはそんな工程を経てやっとできることがいくつかります。
食事の用意や、家のポストに入れられるDMの処理、季節の家電(ヒーターなど)の出し入れなどなど。

家の中で使うモノの出し入れって、何回やっているのでしょう?
うん。ご家族が手伝わず、お一人でされているなら、こりゃ大変ですわ。

私の世代は、昭和後期の世代です。
中学生のころを思い出してみると、女子は家庭科。男子は何だっけ?金槌とか扱ってはりました。
いわば中学生時代の学校教育だけでも男女で育ちが違います。
なので、大人になった男子たちは、旦那さんと呼ばれる立場になっても、うっかり家事のことなど頭から抜けているのでしょう。
奥さまをイライラさせようとはしていないはずです。
イライラしている奥さまを見て、「やばいやばい」くらいには思っているかもしれません。
私より若い世代のご夫婦も、きっと昭和の親世代からの影響は受けていると思います。

要するに、片づけをしてくれない旦那さんは、悪気がないのだと思います。
悪気があったら、思いっきり、「こっちはしんどいねん!」と訴えましょう。

意外と、言葉にして、片づけをしてくれない不満を伝えていない方は多いのではないかな?と、
私は薄々思っております。コミュニケーションをほんの短くても良いので、取ることがポイントです。

ちなみに私の夫が台所で洗い物とかお風呂を洗ってくれるときは、お仕事がお休みの時です。(以前はそんなタイプじゃなかったです)
少しでも手伝ってくれるようになってからは、夫婦の単位でちょっぴり成熟した気がします。
私が一方的にイライラ感を無言でぶつけるとか幼稚なことをしなくなり、毎日の暮らしが気持ちの面でスムーズになりました。

こんな変化が、私の片づけスキルの上達とともに現れました。
ですので、旦那様が片づけを手伝ってくれないとなげく奥さまは、今はしんどいですが、少しずつ家を整えて暮らしやすくなっていけば、きっと未来は明るいです。

応援しています!
もし、ヘルプが必要であれば、いつでも片づけのサポートに参りますよ。





2026/02/12
家庭の中を拝見していると、
「夫も子供も片づけてくれない。」というお悩みをよく聞きます。

家の中で、貴女だけが片づけているのは、大きなストレスですよね。

子供が幼かったら仕方ないのかもしれませんが、おもちゃが散らかっているのなら、やはり片づけさせるべきだと思います。

コツは、叱らないこと。出来たらほめること。

おもちゃのために親が収納スペースを作り、
「おもちゃはお家に帰りましょう」
と声をかけながら、最後まで遊ばせる気持ちで定位置に戻させてあげるのはいかがでしょう。

と、偉そうに書いていますね。
こんなことを言えるのは、整理収納アドバイザーになってからです。

かく言う私のむかし話。
4歳だった息子が、ウルトラマンに出てくる乗り物と人形のおもちゃを、プラスチックの枠に入れ、さらに箱に入れようと、自分の上半身くらいある大きな箱と半泣きで苦戦していた様子を見たときのこと。
「あらら!難しいね。お母ちゃんが手伝ってあげる!」
と、かわいそうに思って、おもちゃを箱ごとひょいと息子のてから取ってしまい、入れてあげてしまったのです。

しまったのです・・・。

それから息子は、細かい片づけをしなくなってしまったんです。

これ、片づけにおけるしつけの失敗だったと思います。

彼はきっとおもちゃを自分の力で箱に入れられたら、きっと達成感を感じ、私に大いに褒められ、出来る感を養えたと思うのですよね。

だから、親は子供のチャレンジがいくら不憫に見えようとも、危険でなかったら、続けさせるべきだと思うんです。

今は大学生になった息子は、自分の大切なモノはしっかり管理しています。
収納の見てくれは別問題として。

家でお母さんばかりが片づけをするのは、独りぼっちを感じるし、なんで私ばかり!とイライラ感をぬぐえないこと。

子供さんが幼ければ、お子さんの片づけを最後まで暖かくみまもってほめることで、片づけのできる子に育ってくれると思います。

子供が既に小学生なら、「お母さんを(家事の中でせめて片づけだけでも自分でやって)助けてくれたら嬉しい。」と、まるで泣き落とし作戦のようですが、言ってみるのも一つです。

中学生以上なら。
うーん。これはお子さんの好みや個性と関わります。
片づけのメリットを言って聞かせ、家の中での片づけを、お子さんに見せ続け、お母さん自ら「片づけたら気持ちいいなあ!」「片づけてへんかったら、なんかなあ~」とお気持ちを聴かせるのは良いかもです。
お子さんが、仮に食卓でも拭いてくれたら、「助かる~」と喜びましょう。愛をもって育てられている子なら、自分が役に立っていることに気が付いて、気分があがるはずです。
小さな小さな片づけを、ひとつひとつ喜んであげてください。

ここまで書いて、子供を片づけの味方にするのは、親の丹力が必要だとココロより思いました。
けれど、将来、家族が片づけてくれないという悩みは軽減されると思います。






2026/02/11
今日は私が講座中に改めて気づいたことを書きます。

時々にはなりますが、私は「方眼ノート1DAYベーシック講座」という、思考の整理に役立つ講座を開催します。
講座中は受講してくださる方に向けて、できるだけわかりやすく大切な内容、情報をお伝えしています。

その最中に、受講生様が私へ気づいたことを話してくださるんですね。
これはこちらにとって、とっても嬉しいことなんです。
私はその受講生の方にもっと深く伝えようとか、もっと届く言葉に変えて伝えようとか、頑張っちゃいます。

しかし、こんな方もいらっしゃいます。
「方眼ノートで頭が整理できるなら受けたいです。」とせっかく自ら言ってくださったのに、気づいたことを言って下さっても、講座内容を受け取れないのです。

お話しされることから考えられることは、ご自分のご経験から生まれた信じ込みです。

受講生様も楽しく受講してくださっているのですが、ご自分の信じられていることが盾になって、どうも私の話すことを取り入れようとされるご意志を感じないのです。

変化が欲しいと思っていらっしゃるのに、これではなかなか変われません。もったいないです。

いくら過去に経験したからという理由でも、その受け止め方は、一つではないだろうに、と私は思うのです。

ご自身の信じ込みを手放すことに意識を向けられましたら、良いのかも知れません。

講座後は、ご自分で実践してみて、心の動きを感じてみて欲しいです。

一般的に素直じゃない時って、かたくなですよね。
かつての私の反抗期の時を思い出したら、あの複雑だった心境が蘇ります。

ふわっと心を解いて、ぎゅっとしていた手から力を抜かれてみて下さい。



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