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シェアハウスでの暮らしのルール作りをお手伝いしました

昨日、京都わかくさねっとさまで、シェアハウスでの暮らしのルール作りについて、微力ながらお手伝いさせていただきました。

そこは様々な事情で普通に暮らせない女の子たちが、ちょっと滞在できるところです。

バックグラウンドがその子その子で違うと、暮らし方もかなりさまざま。
同じことがあっても、考え方や、感じ方も違う様子です。


ここで出番を頂いた私は整理収納アドバイザー。人の暮らしを見つめてきて良かったんです。方眼ノートメソッドのトレーナーになっていたことも良かったんです。

例えば、「散らかっている」という言葉から思い浮かぶ散らかりようは、同じ建物に住んでいても、それぞれで違うんですよね。

「掃除しよ!」と音頭をとっても、どんな状態で掃除が必要かの温度差も。「まだやらなくてもいいんじゃない?」とか言われたりしてね。

ということで、私を介してルールを作ろうということに。
私は整理収納アドバイザーとして自分の経験が生きた実感を得ましたよ。


女の子たちに住まいの現状を伺い、話を聞いて。
私は自分の職業に支えられつつ、50代の地域のおばちゃんという目線で、「ほな、こうしよう」と(中身は人のプライバシーなのでふせます)生活に一定の線引きが出来るように持っていけました。



整理ってね、区別することなんですよね。

暮らしに整理を持ち込むとは、言い換えると、けじめをつけることでもあります。



今回、お話しさせていただいた方たちは、とても若くて、私から見たら可愛い子供みたいな人たちでした。
今後の暮らしに一線を引けてお互いに気持ちよく暮らせますように。

写真はいただいたコーヒーです。優しい方が寄付をしてくださったそうです。その一つを私、今回のお礼だと思うのですが、頂いてしまいました。
ありがとうございます♡