1. ブログ
 

ブログ

2026/05/10
こんにちは。
整理収納アドバイザー2級認定講座をご存知ですか?
片づけの基礎基本を学んでいただける、資格講座でして、私の講座では、圧倒的に女性の方が受講される傾向にあります。
男性の受講生さまももちろんいらっしゃいますよ。

本日は、JEUGIAカルチャー京都 de Basic さまにて、同講座を開催しました。

受講生様のお悩みは、3人の子供達の使うお部屋の片づけについて。

うちの子供は息子一人ですので、お子さま3人ですと、かつての私よりももっともっとお悩みはあるだろうなと感じました。

子供たちに、ポンポンって適当な感じでモノを置かれちゃうとのことでした。
よくあることですよね。
でも、当事者だから、お悩みは深い。

お悩みに応えるべく、講和をしましたよ。
対話もささて頂き、こんな解決法はいかが?とか、私の経験して来た片づけの現場のエピソードなど、ただ講座をさーっと語るだけではない、ちょっと個人に合わせた濃い講座が出来ました。

「ほほー、なるほどな」「ああ、そうかあ」など、反応を頂き、こちらも話しがいを感じました。

私の講座では、質問しやすい環境を意識しております。
整理収納に関するお悩みが、少しでも軽くなっていただければ嬉しいんです。

整理収納アドバイザー2級認定講座は6時間の講座。
大人になって丸一日、こんなに長く座学をすることってなかなかないですよね。
みっちりと整理収納に関するお話をさせて頂きますので、受けていただいた後は、ご家庭や職場で活かせること間違いなしです!

ぜひ、ご家族さまや、お友達へ、整理収納のちょっとしたアドバイスをして頂ければと思います。
片づけに悩んでいた、今朝までと、整理収納の知識を得た夕方。
丸一日で、変われます。

写真は、講座を終えてホッとした時に撮ったモノです。
受講生さまの姿は残しておりません。


2026/03/10
3月8日、なんとなく気が向いて、全国車いす駅伝競走大会のスタートを見に行きました。

実は車いすの選手の生の姿を拝見したのは初めてでした。

 

結果、一瞬にして凄いものを見たんです。

 

力強くて、超スピード!

 

あの方達は腕の力だけで西京極まで駅伝をされるんですよね?

スタート地点は、京都国際会館なんですけど。遠いですね。普段どんな訓練をされているんでしょうね。


私はいつも片づけのことばかり考えているからか、

目の前の道路が整っているかが気になりました。

 

思いっきり車椅子が走っていけたのは、

道路が安全で、何かが落ちていたりしていなかったから。

 

ならば、私たちの生活において。

 

何かをしようとして、

サッとできたり、集中して取り組めると。

 

それは環境が整っている証拠。

 

片づけをすれば、

誰でも力を発揮できる環境を作れます。

 

そんな環境ができた後、

持てる力を発揮し続けられたらどうなる?

 

人生はまるまる私たち自身のものになります。

 

巡り巡って、

片づけで人生は変えられるってことですね。

 

凄いね。

 

車いす駅伝のスタートダッシュで連想した、

片づけの話でした。



2026/03/01
10年ちょっと前に断捨離ブームがあり、我が家もそのころから実家に住むようになったことから、私は今でいう捨て活を頑張りました。

結果、成功であり、失敗もありでした。

まあ、その話はご覧いただいている私のホームページに載せておりますので、ご興味があればご覧くださいませ。


あの頃は家の中から無駄なモノを極力減らす方向でしたので、「モノは捨てても、買わない」という生活のポリシーを持っておりました。

そんななので、私は当然、新しく服は買わないし、「ダサくて結構!上等さ!」とココロの中で言っていました。

それに加えてキッチンツールも敵視!
布巾一枚、敵視!(笑)

タオルも一切買わず。在庫を全て使ってから新品を買うつもりでした。
ある日、おじいちゃんに安いタオルを3枚ほど買ってこられた日には怒る怒る私。

自称ミニマリストのブロガーさんが紹介していたミニタオルにも、「ミニマリストなのに、モノを勧めるのか?」と妙に思ったり。



そんな私の捨て活によって、我が家はどうなったと思いますか?


はい~。家の中から精神的な潤いが消えました~~~



ここで得た教訓。

捨て活はやりすぎ注意!です。


家の中は家電まで少なくなり、ある時電気工事に来られた職人さんから「台所に電化製品少ないですね」と言われました。
その時は自慢に思いましたが。

家の中は確かに、便利な動線、効率の良いキッチン、玄関、ひだまりが生まれていました。
モノを増やさないのでお金の無駄遣いも激減でしたよ。

だけれども、潤いがなくなっちゃったんですね。


ではクイズです。どうやってまた潤いを取り戻したでしょうか?


お部屋の写真を撮ったことです。


客観的にお部屋はどうだったのか。




.
.
.
茶色すぎました。


テーブル、
椅子、
他の家具、
床、
窓枠。
壁と天井以外、まんま茶色やん、という空間でした。

要するに、捨て活をやりすぎたというわけです。(笑)


もしよかったら、、このブログを読んでくださっている、お片づけに悩んでいらっしゃる方、
一度、お部屋のお写真を撮られるのはいかがでしょう?


どうして自分の部屋なのに気に入らないのか、ヒントになると思います。


私は写真を撮ったことで、本当に居心地の良い部屋作りを意識し始めました。

好きにお花を飾ったらいいんですよね。だって、季節を楽しみたいではないですか。

素敵な服を着たらいいんですよね。だって、気持ちが上がりますもの。


結果的に整理収納をとおして、部屋作りを意識したら、本当に欲しいものが見えてきたのです。




2026/02/28
先日シェアハウスに暮らす女の子たちに、暮らしについて話を伺う機会がありました。

伺った話をまとめると。

ある一人の子がきちんとゴミを出せるんですよね。
そのお陰で、他の子たちが出した空のペットボトルが蓋もラベルもはがされた状態で、きちんとゴミに出されるルーティンがあったんです。
しかしその子がやってくれている手間を誰も知らなかったという。


はい。私には昔の思い出がよみがえりました。
PTAでPC作業が出来る人に、出来ない人がのっかっちゃっていた状況です。
出来る人って仕事が沢山になりがちですよね。
それ、不公平に見えませんか?
その不公平な状態で続行するグループったら、もうっ。


私は他にも思い出したことが。

お部屋が要らないモノでいっぱいで困っていた方のお部屋を片付けた経験です。
あのお部屋の主さまには、モノの片づけ以上に、京都市のゴミ捨てのルールをお伝えしたら解決したんですよね。

そうです。

ごみが捨てられなくてお部屋がパンパンになっている理由は、
単にゴミ捨てのルールを知らないだけだったのです。



私は、シェアハウスで率先して他の子のゴミまできちんと捨てている子を不憫に思いました。
それで私は複数の子にゴミの分別から回収の曜日、一つ一つの物品を分別するとき、何ゴミになるのかを調べる方法をお伝えしたんですね。

京都市のゴミの回収について初めて知ったご様子でした。

ゼロがイチ になった瞬間です!
意識もひとつ、向上したと思います。

ま、若い方たちなので、ちょっと忘れたり、面倒で「ま、いっか」となってしまうこともあるでしょう。

暮らしはちょっとずつ、向上させればいいんです。それでオッケーなのです。



2026/02/27
昨日、京都わかくさねっとさまで、シェアハウスでの暮らしのルール作りについて、微力ながらお手伝いさせていただきました。

そこは様々な事情で普通に暮らせない女の子たちが、ちょっと滞在できるところです。

バックグラウンドがその子その子で違うと、暮らし方もかなりさまざま。
同じことがあっても、考え方や、感じ方も違う様子です。


ここで出番を頂いた私は整理収納アドバイザー。人の暮らしを見つめてきて良かったんです。方眼ノートメソッドのトレーナーになっていたことも良かったんです。

例えば、「散らかっている」という言葉から思い浮かぶ散らかりようは、同じ建物に住んでいても、それぞれで違うんですよね。

「掃除しよ!」と音頭をとっても、どんな状態で掃除が必要かの温度差も。「まだやらなくてもいいんじゃない?」とか言われたりしてね。

ということで、私を介してルールを作ろうということに。
私は整理収納アドバイザーとして自分の経験が生きた実感を得ましたよ。


女の子たちに住まいの現状を伺い、話を聞いて。
私は自分の職業に支えられつつ、50代の地域のおばちゃんという目線で、「ほな、こうしよう」と(中身は人のプライバシーなのでふせます)生活に一定の線引きが出来るように持っていけました。



整理ってね、区別することなんですよね。

暮らしに整理を持ち込むとは、言い換えると、けじめをつけることでもあります。



今回、お話しさせていただいた方たちは、とても若くて、私から見たら可愛い子供みたいな人たちでした。
今後の暮らしに一線を引けてお互いに気持ちよく暮らせますように。

写真はいただいたコーヒーです。優しい方が寄付をしてくださったそうです。その一つを私、今回のお礼だと思うのですが、頂いてしまいました。
ありがとうございます♡

1  2  3  >  >>