整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました 買い物に罪悪感を感じないで

JEUGIAカルチャー京都 de Basic さまでは、月に1期のペースで、「整理収納アドバイザー2級認定講座」を開催させていただいています。

7月も開催しましたよ☺️
受講生様はお一人暮らしの働く女性の方でしたが、これからはご自分の力で部屋を綺麗に片づけていきたいとモチベーションたっぷりの方でした。
私も独身の頃は会社で働いていましたが、遠い記憶のこととなりました。
私も独身だったころに、この「整理収納アドバイザー2級認定講座」があったら良かったのにな〜と、52歳の今、思っちゃいましたね。

人生の早いうちに一生使える片づけの技術・考え方を学べたら、とてもお得ですね。


ところで、本日の講座をしてからふと頭に浮かんだ思ったことを書こうと思います。

買い物した後に自分への罪悪感を感じて欲しくないなーってことです。

みなさんお忙しかったりすると、お買い物バッグの中のモノを出すときに、面倒だな、しんどいなって思いませんか?

それが積み重なると、どんどんモノが溜まっていって、さらに買ったモノを綺麗に片づけることがおっくうになりますよね。

そして、あーあ、自分ったらお部屋をこんなにしちゃってって、ちょっと落ち込んじゃう罪悪感のループ。

とはいえ片づけは、日々の暮らしの一環で、必ずしないといけないことです。
それだったら、買い物から帰ったら、おっくうさを感じる前に、

その日買ったメインの品物を袋から取り出してあげてくださいな。

疲れていても、ひとつでも袋から出してあげて欲しいのです。
余力があれば、袋をたたんで所定の位置においてあげて、買ったものとウキウキしながら向き合ってください♪

片づけは「自分と向き合うこと」と言いますけれど、
買い物だってこれから家に入れようとしている品物を得る行為ですから、自分と向き合う片づけの始まりと言っていいと思います。

モノを増やしちゃった、とか思わないで済むように、
買い物では本当に欲しかったモノ、本当に心から憧れていたモノを買って、心をふわっと広げて幸せを感じたいですね。

片づけがうまく進むと、そんな罪悪感は無くなっていきますよ。