整理収納アドバイザーとして開業届を出す前からお世話になっている、京都滋賀 整理収納研究会。
研究会は今月の初旬にリレーセミナーを京都経済センターで催してから、一旦今年度の活動は終了。
次年度は、4月の総会から。
毎月研究会では、例会を京都大丸の少し北にあるウイングス京都で開催しています。
なので先月までこれからも変わらずここで会場を借りるよね、と研究会の皆んなは思っていたんですね。
しかしウイングス京都はここ何ヶ月も工事中。
これからどうなるのかと伺ってみると、私たちが使わせて頂いていた会議室の数が大幅に減少し、会員15人が入れる会議室は一つだけとなることが分かりました。
つまり、次年度から例会の場所取りが厳しくなったのです。
利用したい日の2ヶ月前に直接出向いて、9:30の指定時間に先着順に抽選で申込み順を決められるという運びです。
ウイングス京都は1994年に出来た施設です。
出来た当時は中も外もピカピカでした。今も石造りの外観が立派で美しいです。
30年ほど前の建物なんだと思うと、リニューアルするのもうなづけます。
さて、新しい申込み方法になりました。
今までと同じだから、これからも同じということは無かったです。
いつかは変わるんですね。
建物自体も、運用方法も。(ついでに。人のモノへの気持ちや思いも変わりますよね。)
例会の場所取りに、今回私が行かせてもらいました。
そしたら有難いことに、私は運が良かった!
くじ運が良く、無事に4月の例会の場所を確保できました。
その帰り道、錦市場を歩いてみました。
ミッションを一つクリアしたので、歩いていて気分が良かったです。
そして突き当たりの錦天満宮にお参りしました。
2月ですのでまだ寒さを感じていましたが、春を見つけました。
錦天満宮の牛さん(多くの参拝者におでこを撫でられピカピカになってはりました)の奥の梅が咲いていたんです。
確実に春は来ています。
これから季節は暖かくなります。
日も長くなります。
ウイングス京都の建物も変わります。
私も新年度にまた一つ歳をとります(やだなー笑)
世界がいつまでも同じなわけがないです。
人のモノの持ち方にも通じるものがありますね。