朝ごはんの後、ダイニングテーブルをキレイにして家を出ても、帰宅したら家族がモノを置いている。
また夕飯の前にテーブルの上を片づけないといけないじゃないの!と毎日困っているお気持ち。
お客様宅で、私、共有いたしましたよ。
ほんとこういうの、各家庭でありますよね・・
我が家はここ数年、特に息子が大学生とちょっと大人になってくれた頃から、この悩みはかなり落ち着きました。
理由は、我が家はテーブルの横にテレビ棚があって、テレビ横には何も置いていないからです。
息子は何も置いていないテレビ横が、自分のスペースと思って、ちょっとした小物やもらってきたモノなど、置き場所不明なモノを、まずはそこに置いています。
しかし、我が家のようにダイニングテーブルの横に、ちょうどいい感じで棚が置いてない家庭もあります。
さてどうするか・・
ダイニングテーブル上にモノを置いたら、食事の時に困るのは自分だよ、とわざと分かってもらう作戦はいかかでしょう?
夕飯の前に、奥様が食事を並べられるとしたら、ちょい置きをされたモノをどかさないでお皿を置いてみたらどうでしょう?
きっとお子さんをはじめ、ちょい置きをしてしまった人は、困られると思います。
人の行動が変わる時って、マイナスのことが起こらないようにするためという時です。
「ほら、ここに置いていたら、食事がきれいに並ばないよ。おいしく食べられないよ。」とでも声をかけると、何かしらどけてくれると思います。
こんなちょっとしたことを毎日続け、お子さんにとって、あるいは他のご家族にとって、自分の置いたモノを自分でなんとかするマインドを持ってくれるようになるといいですよね。
自分で置いたものを自分で移動させるのが面倒だと思うのは、お母さんも同じだと気が付いてくれると思います。
片づけをきっかけに心持ちの変化を期待しましょう。